時空を超え、敬慕される親鸞聖人
「今日、英訳を通じて、初めて東洋の聖者、親鸞を知った。
もし、10年前に、こんな素晴らしい聖者が東洋にあったことを知ったなら、私はギリシャ語や、ラテン語の勉強もしなかった。日本語を学び、親鸞聖人の教えを聞いて世界じゅうに広めることを、生きがいにしたであろう」
これは20世紀最大の哲学者の1人として名高いドイツのマルチン・ハイデッガーの言葉といわれます。
約800年前、京都にお生まれになり、90歳まで長生きされた親鸞聖人は、今日、世界の光といわれています。それは親鸞聖人の教えていかれたことが人類にとって最も大切で、素晴らしいことだからです。
では、90年のご生涯、聖人はどんなことを教えていかれたのでしょう。
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